2017年5月28日日曜日

猫サンクチュアリ年代記 2017年5月 シャムがフレンドりに


サンボが死んで以来、急にシャムがフレンドリになった。

給食の時にミルクを注いでいると、すぐ近くまで来て待っているようになった。ある日は、食後、マタタビパーティにも参加した。初めてのマタタビはどんな味がしただろう。


シャムは、トミーのマタタビパーティにずっと参加したかったのだが、怖くて私に近づけず、参加できなかったのだ。


こんなに近くに!

2017年4月29日土曜日

猫サンクチュアリ年代記 2017年4月 サンボが急死


サンボが突然死んだ。

4月6日木曜日に、Hさんが自宅の裏庭でサンボが倒れているのを発見、駆け付けたMさんとNさんが動物病院に連れて行くが、翌朝病院で死んでしまった。原因不明。

サンボは緑色の大きい目をした美しい黒猫で、2014年の夏に裏門近くで生まれた。私が初めて会ったのは9月になってからだ。

サンボはトミーなど、猫サンクチュアリにいる猫たちの育てられたので、あまり人間になついていなかった。給食に行くと時々黒い塊が走っていくのが見えた。

大人になってからサンボの全身を見られるようになったが、ほんとうにきれいな猫だった。

サンボ写真



2017年4月1日土曜日

猫サンクチュアリ年代記 2017年3月 シロがいない


猫サンクチュアリからシロがいなくなった。

最後にシロを見たのは2016年12月18日の日曜日だ。

これまでも長期間見ないことがあったが、3か月も姿を見ないのはおかしい。昨年は去勢もすみ、よく朝ご飯を食べに来ていた。

どこにいったのだろう。念願の飼い猫になったのか、あるいは別の食事場所を見つけたのだろうか。

いずれにしても、無事でいてほしい。


2017年1月29日日曜日

猫サンクチュアリ年代記 2016年1月 ミー子が入院


ミー子さんが入院した。脇腹に大きな腫瘍ができたのだ。


猫おばさんの一人、Mさんが暮れに発見して、1月16日に動物病院に入院した。大手術の後、23日まで、8泊入院し、24日に退院した。


今はすっかり元気になり、食欲も旺盛だ。


とても寒い日が続いたので、食欲のあったりなかったりの坊ちゃんとヘンリエッタだが、おおむね元気だ。

写真はミー子と坊ちゃん